West Japan Motorcycle Showが届けたい思い。
2009年3月15日、広島中小企業会館を舞台に開催された「West Japan Motorcycle Show in HIROSHIMA 2009」は、トップビルダー達のクールで独創性に優れたバイクと、パワフルでワイルドなステージを披露してくれたミュージシャン、新製品やオリジナルブランドを持って出店してくださったShop様、そしてこのイベントの下支えとなり多岐にわたるご協力をしてくださった地元の関係者さまがバックアップしていただけるという最高の環境の中で、「カスタムバイクを肩肘張らず自由にどんな人たちにも純粋に楽しめる」イベントになったと思います。
思えば、このカスタムショーの企画準備を始めた2008年初夏は、まだ大まかなのイメージしかなく、協力していただく方々に主旨を理解していただき賛同者を募るところからのスタートでした。
現在、日本のカスタム文化はワールドワイドに広がって世界各地で絶賛されています。特に近年、ハーレーカスタムの海外での活躍は目を見張るものがあります。そんな状況の中で更なる発展を目指すには、「特定の年齢層や性別に限定される事なく、多くのお客様にご来場いただき、より身近に親しみを持っていただく」事が重要ではないかと思いました。
さらにこういったカスタムショーを催す事により「バイク業界だけにとどまらず、いち地方都市広島全体の活性化をはかれれば」との思いもありました。
あの日から約半年、その思いを忘れることなく実行委員会のスタッフ一同West Japan Motorcycle Showを育んでまいりました。
おかげさまで「West Japan Motorcycle Show in HIROSHIMA 2009」は無事終了させることができ、皆様からも多大なご支持を頂き感謝いたします。第1回目ということで、多々至らぬ点があったことは誠に申し訳ありませんでした。問題点を検討し、もっともっと皆様に快適にご利用になれるよう努力してまいります。
また来年もこのコンセプトを胸に「West Japan Motorcycle Show」を開催します。近年は多くのカスタムバイクイベントがあり、日本全国あちらこちらで楽しんでいただけるようになっておりますが、「West Japan Motorcycle Show」に参加し、この広島で地方の皆様と一緒になってバイクを体験し味わう感動は、素晴らしいものだと確信しております。
「West Japan Motorcycle Show」が届けたい思い、それは、「この日この場所でしか体験できない心のつながりがある」です。
次回の「West Japan Motorcycle Show in HIROSHIMA 2010」にどんな形でも参加して、皆様全員が「この日この場所でしか体験できない心のつながりがある」を実感していただけるよう、益々精進し挑戦していきたいと考えています。
West Japan Motorcycle Show実行委員会一同

